2プレイ感想というか、小ネタというか、妄想というか←
全体的に伊達軍贔屓の小政主義。台詞とかは曖昧です。
前田家に盛大にツッコミ入れてますが、そんな前田家が好きです(笑)
<1.筆頭ストーリーモードOPにて>
小「この小十郎、あなたの背中を守って死ぬと既に決めている!」
政「よく言った小十郎。ついて来い、怪我するんじゃねーぞ!」
→小十郎の覚悟を褒めてるはずが……あれ?絶対本音は後者ですよね、政宗様(笑)
政「てめぇ、怪我すんなって言っただろ!聞いてなかったのかよ!?」
小「政宗様…無茶を仰るな。あなたを守るためなら、このような傷はいくらでも」
政「Shut up!!四の五の言うな、今度傷作ったらただじゃおかねぇ!!」
小「……そもそもこれがなぜついた傷か、おわかりですか?(ため息)」
というその後の光景まで見えた(笑)
<2.前田家が来たぞー!!>
→改めて考えると、前田家すげぇ迷惑じゃね?という話(笑)
・KGの場合
小「政宗様、前田の襲撃でございます!」
政「Ah?どっちだ」
小「突然に殴りこみをかけてきては恋だモテるだ脈絡なく言い出し
いかにもお前はどうだと聞いてほしそうだから気を利かせて訊ねてやれば
思わせぶりに過去を匂わせつつはぐらかすという迷惑な態度を各国で繰り返し
意味もなく兵を伸して行くのが趣味の、馬の尻尾頭の方です。」
政「OK。あっちか」
→慶次って「俺のことはいいだろ…」って言いたいだけだよね?(笑)
・まつ姉ちゃんの場合
小「政宗様、前田の襲撃でございます!」
政「Ah?今度はどっちだ」
小「突然に殴りこみをかけてきては武力に物を言わせ
金すら払わず農民の備蓄米を巻き上げた挙句海ではついでに船まで貸させ
この小十郎の汗と努力の結晶である野菜たちに至ってはゲテモノと混ぜて鍋にブチ込む
という迷惑な所業を旦那が腹減ったというだけで成し遂げる、裸族の妻の方です。」
政「OK。そろそろ収穫だ、湧いて出る頃だと思ってたぜ」
→「もう米やるから帰ってけれ!」となった顛末をいつきに泣きつかれ、双竜は全面対決の姿勢です。
→せめて買ってやってくれよ、米。ある意味魔王軍より始末に負えない(笑)
<3.そういや慶次って言えばさぁ……(OPの登場時)>
政「Hey、真田幸村。今の地響き聞いたか?」
真「いかにも。ズドーーーン!!!っていったでござる」
政「しかも見ろよこの土煙。俺たちは音も立てずに着地したぜ?」
真「主人公格として許されざる重みにござるな。乙女の夢を何と心得る!」
政「今時の男はslenderが流行りだぜ?甘いのは顔だけにしてくれよ(体重管理的な意味で)」
慶「聞いてよ、何か先輩たちにイジメられてんだ俺」
小「知らねーよ、何か失礼なことでもしでかしたんだろ」
→小十郎は慶次と同期だけど先輩たちに優遇されているので冷たい(笑)
→無双の落下攻撃を体重攻撃だと言って憚らない私の思考回路がつい…慶次悪くないよ!
<4.日ノ本の中心部で愛を叫ぶ>
今「麿の影武者は皆、麿に似て美男子でおじゃる〜♪」
僧「顕如様は大金持ちの男前であーる!」
政「Ha!!笑わせてくれるぜ、なぁ小十郎!」
小「まったくですな」
政「よーく聞け、男前ってのはなぁ、小十郎みたいな奴のことを言うんだ!!」
小「はっ!?」
→是非にもそう主張していただきたい(笑)
→小十郎的には、「俺の方が男前だろ」「無論です、政宗様」という想定でした。
<5.そういや顕如って言えばさぁ……(本願寺戦)>
兵「うわー金だーーー!」
小「馬鹿野郎てめぇら!!金なんか拾ってんじゃねぇ!!」
兵「こ、小十郎様……」
小「んなせこせこ一枚ずつ拾うより、さっさとこいつブッ倒して
有り金底から巻き上げた方が効率いいだろうが!!!」
政「……小十郎、そういう問題か?」
→小十郎、軍師だから!
<6.あれ、右目がいないヨ?>
政「おい、小十郎の姿が見えねぇぞ。もう始まっちまうのに」
兵「筆頭、今日は小十郎様は応援係です!!」
→いないのに声をかけてくれる小十郎…そうかきっと政宗様は小十郎の応援がないと駄目なんだ!(勘違い)
→姿の見えない右目にうろたえる政宗様(を使ってる私)のため、伊達軍は考えた!
・てめぇにこの大役を任せたぜ。
兵「筆頭、出陣です!」
政「行くぜおめーら!しっかりついて来いよ、小十郎!!」
?『無論、存分に暴れなさいませ』
政「よく言った小十郎!さーて、突っ込むぜ!」
?『政宗様、あまり無茶をなされるな』
兵「次、返答音声三番だ」
兵「そろそろ小言音声五番辺りが来るな」
→政宗様の背中は、この『小十郎(音声再生機運搬兵)』が守る!
・小十郎様、最新兵器を発明しましたぜ!
兵「筆頭、これを耳にかけてみてくだせぇ!」
政「Ah-n?何だこれ…」
小『政宗様、聞こえますか?』
政「こっ、小十郎!?小十郎の声が……!?」
兵「やったぜ、発明は成功だ!」
小『いやぁまいくなる、離れた場所にも声が届く最新兵器です』
政「マジかよ…すげぇ、本当に小十郎の声が聞こえるぜ……」
小『お傍で戦うことは叶いませんが、これでせめてあなたを応援することはできそうです』
政「あぁ。お前の声が耳元でするんだ、こんな力強ぇ味方はいねぇよ」
小『そう仰っていただけると、小十郎も嬉しゅうございます』
政「小十郎……!」
小『さぁ、政宗様。皆があなたの背中をお守りしております。存分に奮われよ』
政「OK!!Let's party!!」
兵「YEAH----!!!」
→筆頭が元気になるので、いやぁまいくは兵器です(笑)
<7.『お風呂 or ご飯 or ……』(ザビー城開門時)>
小「政宗様、前を向かれませ」
→そんな目でこっちを見ないでいただきたい!
⇒まとめ:すごく、わたし、ばかだね(笑)